岸和田市立 産業高等学校 定時制 本文へジャンプ
はじめに
 岸和田市立産業高校の歴史は、勤労青少年のための夜間定時制として
明治40年、思成会付属岸和田実業補習学校としてはじまりました。
平成19年度に迎えた産高100年
の歴史は、定時制の歴史です。創立以来、
地元岸和田を中心に有為な人材を輩出してまいりました。その伝統を受け継ぐ
心意気に燃えたスタッフによって支えられています。
 勤労青少年をはじめ、中学校まで不登校だった生徒も「家庭的な雰囲気」の中、
熱心に通学しています。全日制高校を転退学して来た生徒も、再出発を期して
高校卒業をめざしてがんばっています。子育てが終わってから、あるいは60歳を
超えてから入学する生徒もいます。あなたも本校生の一員になりませんか。


■教育目標
 本校の教育は、日本国憲法、教育基本法に基づき下記人材の育成を目標とする。
 1.民主的、創造的にして教養豊かな社会人【創造】
 2.活動力と持久力にとむ産業人【勤労】
 3.協調的で独立の気概あふれる実践人【協力】

■本年度努力目標
 心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成
  −目標のある生活・規律正しい生活・仲間と歩む生活−

本校の生みの親 寺田元之助像