岸和田市立 産業高等学校 定時制 本文へジャンプ
Q&A
お問い合わせの多い項目について、Q&A形式でお答えしています。

Q1 商業科の授業の特徴は何ですか?
 商業科では、普通科で学習する教科・科目とともに、商業に関する科目を多く学習します。
 商業に関する科目には、たとえば 企業における取引の記録・計算等を扱う「簿記」、企業会計の
 役割・制度や財務諸表を学習する「会計」、ワープロを使った文書作成をおこなう「文書デザイン」
 などがあります。→【今年度の教育課程】


Q2 産高の定時制は単位制・2学期制ですか? 
 いいえ、本校の定時制は学年制・3学期制です。原則として、各学年において決められた教科・
 科目の単位を修得しなければ進級ができません。しかし、学年制に単位制の要素を加えた運用も
 おこなっており、転・編入で入学した生徒が過去に修得した単位を考慮するなどしています。


Q3 3年間で卒業できますか?
 はい、できます。定時制科目とともに、府立桃谷高等学校の通信制科目を併せて学習することに
 より、3年間で74単位以上を修得すれば本校を卒業することができます。


Q4 通信制科目を併せて学習するとはどういうことですか?
 定時制科目とともに通信制科目も授業の時間帯に行われるということです。
 通信制科目では、1単位につき、年間3〜5時間のスクーリング(通常の授業)に出席するとともに
 3回以上のレポートを提出した上で、定期考査の結果が良好であれば単位が認定されます。本校
 では、通信制科目を1年間で最大10〜11単位修得できます。
 通信制科目はスクーリングの時間が少なく、楽そうに見えますが、複数の科目のレポートを提出日
 までに完成させるためには自宅でも計画的に学習することが必要です。


Q5 授業は何時から始まりますか?
 平成23年度より、1年生は全員、0限目に「基礎学力講座」を履修することになりました。
 これにより、1年生は午後5時20分から、2〜4年生は午後5時50分から授業が始まります。
  【時程表】
   0限目 5:20〜5:45(1年生のみ)
   1限目 5:50〜6:35
   2限目 6:40〜7:25
   3限目 7:30〜8:15
   4限目 8:20〜9:05
   終 礼 9:05〜9:10
   部活動 9:10〜
食事について:1限目の授業が始まるまでに、食堂で販売される軽食をとるか、自宅から持って
  くる、または通学途中で買ってくる食事をとるようにしてください。


Q6 中学校を卒業して時間がたちますが、英語や数学についていけるでしょうか?
  大丈夫です。まず、入学者選抜では満21歳以上の方の場合、希望すれば、学力検査を作文と
  面接に代えることができます。 また、入学後も少人数のクラスで自分のペースに合わせて学習
  したり、個別に指導を受けたりできますので、安心してください。


Q7 授業料等はいくら必要ですか?
  入学時に諸経費として32,000円が必要です(平成22年度)。また、それ以外の年間の
  諸経費は
約40,000円です。これを4回に分けて3ヶ月に1回、銀行振替で引き落としをさせて
  いただきます。1回の引き落とし額は1年生で約12,000円、2〜3年生は約17,000円です。
  詳しくは、入学案内編転入案内をご覧ください。


Q8 産高定時制ではどのような資格を取ることができますか?
  簿記などの授業の中で全国商業高等学校協会(全商)の検定試験のための学習をしています。
  この検定には、珠算・電卓、簿記、ワープロ、情報処理、英語、商業経済の6種類があり、それぞれ
  1級〜3級または4級を取ることができます。→【これまでの合格状況(別画面が開きます)


Q9 年度途中の転・編入学は可能ですか?
  いいえ。原則として、年度途中の転・編入学はおこなっていません。
  簿記などの商業に関する科目では専門的な知識を必要とすることから、生徒には基本的な内容
  から1年間をかけて学習してほしいと考えています。そこで年度の途中から転・編入を受け付けず、
  3月末にのみ転・編入学試験をおこなっています。
  ただし、他府県在住の方で大阪府に転居される場合は、別途、相談をさせていただきます。


Q10 生徒の総数、男女比、平均年齢を教えてください。
 年度によって異なりますが、毎年4月当初で160名〜190名程度が在籍します。男子4割、女子6割が
 おおよその比率です。また、新入生の2/3程度は中学校の新卒者ですが、これまで50歳代、
 60歳代の方も入学されています。


Q11 生徒はどのあたりから通学していますか?
 最近3年間の在籍生徒では、岸和田市在住がおおよそ80%、貝塚市が10%、岸和田市より
 北(堺市、泉大津市、和泉市等)が5%、貝塚市より南(泉佐野市、泉南市等)が5%となっています。


Q12 卒業後の進路はどのようになっていますか?
 毎年数名が大学や短大または専門学校等へ進学します。残りの生徒は就職するか、在学中に従事
 していた仕事を続けるなどしています。


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