学 校 長 通 信


第 126 号                                             2008年9月30日(火)
 昨年の創立100周年の際に、同窓会の皆様から多くの 募金を頂き、
創立100周年記念事業を無事に終えることができました。
 今回、101年以降の本校の繁栄と在校生支援のために
同窓会が「母校応援募金」活動をして頂けることになりました。
 同窓会の温かいご支援のもと、特色ある学校づくりに努めたいと思います。



第 125 号                                              2008年9月29日(月)

 今日から三日間、体育祭の大応援旗の色つけ作業が 行われます。

 デザインシステム科の先生に調合して もらった染料で色つけをしますが、上級生になるほど 細かい色彩を使用するので、なかなか大変な作業です。

 1年生と2年生は各教室で作業をしますが、3年生の 教室は定時制と共用なので、第2体育館で作業をしています。



第 124 号                                              2008年9月26日(金)


 書道部は、校長室のすぐ近く東棟の1階で練習しています。

 現在、部員は3年生が3名、2年生が2名、1年生が6名の 計11名です。

 いろんな大きさ、いろんな書体の文字に挑戦しています。

 今はワープロの時代ですが、まだまだ肉筆で文字を書かなけ ればならないことは多々あります。
 美しい文字を書けることは大きな特技です。

 毎年の文化祭にも素晴らしい作品を出展してくれていますので、 10月25日(土)の文化祭ではぜひ書道部の展示もご覧ください。



第 123 号                                              2008年9月25日(木)

 10月26日(日)に開催される本校の体育祭の目玉の 一つが1年生から3年生までの男子全員で行うエサッサ の演武です。毎年このエサッサをみるためにたくさんの 卒業生・保護者が来校します。

 そのエサッサの早朝練習が来週の月曜日(29日)から 始まります。
 早朝練習より一足はやく太鼓の練習はすで に始まっています。
 今年度の太鼓は、3年生の阪口貴哉くんが担当します。
 産高男児の素晴らしい団結を期待しています。



第 122 号                                              2008年9月24日(水)

   本校では、雨の日以外は毎日、警備員さんが 市章旗と校旗を掲揚してくれています。

 今日は雲一つない青空にたなびき気持ちの いい朝でした。

 岸和田市の市章は、1920年(大正9年)に 公募された物で、岸和田市の「岸」又は「キ」 の図案化あるいは欄干橋の「干」からとったもの と言われています。



第 121 号                                              2008年9月22日(月)

 昨日の激しい雷雨で、グランド状態が悪く 今朝は放送朝礼となりました。
 その中で教育実習生を紹介しました。 近畿大学4回生の喜多田治彦君です。

 喜多田君は、北京オリンピックアーチェリー 6位入賞の守屋龍一君の後輩で、 9月15日に行われた全日本学生アーチェリー 個人選手権で優勝したばかりの学生チャンピオン です。守屋君と同様、次のロンドンオリンピック 出場を期待しています。
 今日から2週間、商業科の教育実習生として 頑張ってもらいます。

※全日本学生アーチェリー選手権女子の部で 今年3月に本校を卒業した関西大学1回生 の大嶋恵さんも3位に入賞しています。



第 120 号                                              2008年9月20日(土)

《yomoyomo POP大賞》

 図書委員会が新しい企画でPOPを募集し、 優秀作品には賞を出すという取り組みが始まりました。

 「本のPOP」とは、「本を読みたい気持ちに させる文章やイラスト」という意味で使われています。

 今回の作品は生徒部門と先生部門に分けて 図書館に展示され、今月中は来館者による 投票が行われ大賞と優秀賞を決めるそうです。

 ぜひ、生徒のみなさん、図書館に見に行って下さい!



第 119 号                                              2008年9月19日(金)

 心配された台風13号も紀伊半島のかなり南の 方を通過したため、風も雨もたいしたことなく 平常通りの授業を行うことができました。

 岸和田市内の24校の小学校、11校の中学校 そして本校が災害時または災害のおそれのある場合に 地域住民が一時的に避難できる場所に指定されています。

 台風は近づいてくるのが、ニュースで刻々と報道されるので ある程度の準備はできますが、いきなり発生する地震が一番 怖いと思います。

 ふだんから色んな災害に備えての危機管理を心がける ことが必要だと考えています。



第 118 号                                              2008年9月18日(木)

 校長室にあるテレビは、大昔のもので実は数年前 から壊れていました。
 でも、台風の時期やその他大きな災害などに備えて テレビは必要だということで、今年の7月に新しい テレビを設置してもらいました。 一応地デジ対応の液晶なんですが、予算がないとい うことでパソコンの一般的なモニターよりも小さい16イ ンチという可愛らしいものです。

 台風13号が接近しているということで、近畿には 明日最接近という予想ですが、早速このテレビで 天気予報のチェックをしています。 進路が大きくそれてくれたらいいのですが・・・



第 117 号                                              2008年9月17日(水)

 9月15日敬老の日に、今年4月に兵庫県の高校へ転出 されるまでデザインシステム科教諭として8年間教鞭 をとって頂いた高見先生と平成16年度・17年度と2年間 英語科の教員として勤務して頂いた岸本先生の結婚式が ありました。

 産高がお二人の出会いの場所となり、本校の数多くの先生 方も披露宴に招待されました。

 現在は産高を離れていても、産高ファミリーの一員だと思い ます。お二人の幸せをお祈りします。



第 116 号                                              2008年9月16日(火)

 本日は、
     『教育相談の日』
              です。

 教育相談とは、学校にかかわる人たち(生徒・保護者の方、教職員) の悩み相談をカウンセリングなどの活動でサポートすることです。

 本校でも月に二度スクールカウンセラーと呼ばれる専門の先生に 来て頂き、第三者の立場から生徒はもちろん保護者や教員の心の ケアサポートをして頂いています。



第 115 号                                              2008年9月15日(月)

 第2情報処理室に新しいパソコンが搬入されています。 今回導入されるパソコンは、Lenovo(レノボ)社の製品です。

 IBMはパーソナルコンピュータ業界から撤退し、その 技術・製品を中国の聯想集団(れんそうしゅうだん)に売却しました。 聯想集団は中国の会社名で、Lenovoというのが 英語の社名だそうです。ですから中国製ですが 基本的にはIBM製と同じだと思います。

 10月1日から使用できる予定です。



第 114 号                                              2008年9月12日(金)

 本校のデザインシステム科は、著名な芸術作品を 鑑賞することにより、各人が感性を磨き、より創造 性豊かな生徒の育成を目的として毎年美術館見学を行っています。
 今年はマルク・シャガールの作品展が開催されている 兵庫県立美術館へ行きました。

※マルク・シャガール 
 流浪の民ユダヤという重い宿命を背負いな
 がら、激動の20世紀を駆け抜けたマルク
 ・シャガール。 
  過酷な運命に翻弄されながらも、彼は人
 間愛に満ちた優しいまなざしでカンヴァス
 に独自の世界をつくりあげました。



第 113 号                                              2008年9月10日(水)

 産業高校第10期生(昭和33年卒業)の隅野さんが、 「33の味」と名付けた手作り文集を持ってきてくれました。

 なんとこの文集は産高卒業50周年を記念して33名の 同窓生と松本先生・向井先生お二方の先生の原稿を 集め、製本まで手作りで製作されたものです。

 昨年の産高創立100周年記念式典の出席を契機に 今年の3月1日に50年ぶりの学年同窓会が行われ 旧交を温められたことから、さらに記念文集作成にまで 発展していったそうです。

 半世紀の空白をものともせず、素晴らしい文集を作成 されたそのパワーと産高卒業生の深い絆に感激しました。

[33(みみ)の味]
    同窓生33名の原稿と昭和33年
    卒業ということでネーミングされました。

[表紙の絵]
    同窓生、河合(城塚)福三氏



第 112 号                                              2008年9月9日(火)

 定時制の1限目は5:30~6:15ですが、その後 給食(補食)として、牛乳とパンが提供され食堂で 食べることになっています。

 4限目の授業が終わると午後9時になるので、少しで すが腹ごしらえということです。

 給食は安全性を考慮して、まず最初に定時制の教頭 先生 が「検食」という”お毒味”をすることになっています。

 また万が一、食中毒が起こった時に備えて、毎日出 されるパンと牛乳は、冷蔵庫で2週間保存しておかなけ ればなりません。



第 111 号                                              2008年9月6日(土)

 お祭りまであと一週間となり、岸和田の街は 祭礼一色となってきました。

 生徒の中には腰が落ち着かなくて、また走り込みなど青年団 での活動で疲れて勉強に身が入らない者も いるようですが、ケジメをつけてお祭りを楽しんで 欲しいと思います。

 校長室に平成12年年3月卒業の西村太一君 が製作し寄贈してくれた精巧なだんじり模型が 飾られています。
 岸和田の学校ならではの物だと思います。



第 110 号                                              2008年9月5日(金)

 真夏の炎天下での部活動は大変ですが、真夏の 体育館で練習している部活動も蒸し風呂状態と なってとても厳しいものです。
 バスケットボール部もそんな状況下で頑張っている 部活動の一つです。
 そんな中、女子バスケットボール部は今夏、岸和田 市民戦(8校参加)で久々に優勝し3年生部員の 引退に花を添えました。
 そして、今新チームでの 練習が始まっています。3年生が引退したため2年生 1人、1年生6人の部員数になってしまいましたが、 次の大会へ向けて熱のこもった練習を続けています。



第 109 号                                              2008年9月4日(木)

 今年度の体育大会は10月26日(日) に予定していますが、本校の体育大会では、 各ホームが大きな旗を立てて 応援を行います。
 その応援旗の縫製作業に家庭科被服室 で1年生が取り組んでいました。

 本校の体育大会は、競技も応援も 1年生 から3年生までの 21クラス対抗で行われ 大変盛り上がります。
 1年生にとっては、初めての体育大会ですが それまでの準備もクラスで力を合わせて頑張って 下さい。
 ※昨年度体育大会「応援旗」←クリック!



第 108 号                                              2008年9月3日(水)

 昨日、北京オリンピック・アーチェリー男子個人で 6位に入賞した本校卒業生の守屋龍一選手が 岸和田市役所を訪れ、野口市長にオリンピック 6位入賞の報告をしました。
 オリンピックの入賞は岸和田市民では初めてという ことでお褒と次のロンドンオリンピックへ向 けての 期待の言葉を頂きました。

 中央棟正面の守屋君の北京オリンピック出場 の懸垂幕に6位入賞を加筆してもらいました。

    

<写真左より>
 河野岸和田アーチェリー連盟会長
 藤川産業高校アーチェリー部顧問
 守屋 龍一
 野口岸和田市長
 室田岸和田体育協会長
 久井産業高校校長



第 107 号                                              2008年9月2日(火)

 先週の土曜日に貝塚市のコスモスシアター大ホールで 開催された青少年問題講演会・シンポジュウム

『子供の「軸」を育む 
        ~学校で家庭で地域で~』
を聞いてきました。

 多くの青少年問題、教育の問題に関心を持つ人が 集まった中で、山谷えり子参議院議員や橋下大阪府 知事といった方々のお話を聞き、あらためて本校として どう教育に取り組むか考えています。

 その中で、「こころの再生」府民運動の7つのアクション のリーフレットを頂きました。
 わかりやすい言葉で取り組む べき7つのアクションが掲げられています。

 できることからまずアクションを起こす、そんなことが必要 だと感じています。



第 106 号                                              2008年9月1日(月)

 今日から9月、全校朝礼を行いました。

 ここ2~3日、朝夕は涼しくなっていますが、8時30分の 朝礼時ではもう真夏の日差しが照りつけていました。

 朝礼時に新しいALTのミンディ先生を紹介しました。
 来日して約1ヶ月が経ち、日本の生活にも慣れてきたそうです。